2008年04月24日

チャンピオンズリーグ セミファイナル

攻撃的な両チームの試合でしたが結果は0−0でした。



マンUの守備はやっぱり手強い。ファンデルサールもすごかった。(何回かキックミスはあったけど)




バルサは圧倒的にボールをキープしながらも崩しきれない。後半、メッシが退いてからそれはさらに顕著になったと思う。

アウェーってことでマンUも引き気味だった。バルサはそれを少ないタッチで崩していこうとしたけど、逆につなぐ意識が高すぎたように思う。まぁそれがバルサのスタイルといえばそうなんだけどね。



やっぱりあれだけパスを回してダメなら、右からはメッシ、左からはロナウジーニョがドリブルで崩していくかつてのバルサが懐かしい。



ロナウジーニョ・・・頼むから残ってくれ。




そして決戦はアウェーの舞台。なんとかモスクワ行きのキップを手にしてほしい。
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2008年04月13日

絶好調の名古屋

久々の更新。


4月12日の時点で暫定首位の名古屋。これには正直驚いた。



名古屋は過去に大型補強を繰り返しながらもリーグ戦では優勝できないことから「中位力のあるチーム」とも言われてきた。


だが、今シーズンの名古屋は本田、金正友ら主力が抜けたものの、新加入選手だけでなく若手の成長もあって結果を出している。


注目はディフェンスライン。
平均年齢が24歳ほどで、CBは19歳の吉田と新加入のバヤリッツァ、両SBの竹内と阿部は昨年まで監督を務めていたフェルホーセン前監督(現PSV監督)に評価されていたものの、ほとんど出場機会がなかった選手だ。


そして攻撃陣では大黒柱ヨンセンとストイコビッチ監督のもと輝きを取り戻しつつある玉田のリーグ屈指の2トップもさることながら、大卒で2年目の小川、川崎から新加入のマギヌンの両攻撃的MFが素晴らしい。


この2人がポジションを目まぐるしく変えるだけでなく、マギヌンが中盤でタメを作れることで両SBが積極的に攻撃参加している。


加えてストイコビッチ監督の采配も冴えている。


藤田や増川、大森といった昨年の主力が負傷などで出遅れる中、新加入組と若手を中心に攻撃的なサッカーを展開している。


勝っている場面でも簡単に守りに入るのではなく攻撃的な選手を途中出場させ、その選手(特に杉本)がしっかり結果を出している。



ただし不安材料が無いわけではない。

・この先相手チームに研究され尽くした場合でも、現在のサッカーを継続できるのか

・スタメンだけでなくベンチ入りメンバーもほとんど固定していることで、疲労が蓄積した場合、怪我人が出たり、代わりに入った選手が現在のスタメンと遜色ないプレーができるのか


また、昨年も開幕4連勝でシーズン序盤に首位にたったものの、それ以降失速し降格争いを演じている。



それだけに今後どうなるのかに注目したい。

もし現在のサッカーを継続できれば優勝争いに加わることも考えられる。
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2008年03月01日

主審が主役?

東アジア選手権での中国戦以来のすごい試合だった。


もちろん悪い意味で。


サンフレッチェのファンでもアントラーズのファンでもあれは納得いかないでしょ。

あの主審の試合は大抵何かが起こる。



両チームでイエローカードが11枚exclamation&question ありえないだろ。


確かに激しい場面もいくつかあったけど、決して荒れた試合ではなかった。



もちろん審判だって人間だから、同じプレーでも人によってはイエローだったりただのファールだったりってこともあると思う。


ただ今日の試合は主審の判断基準が曖昧だった。曽ヶ端をはじめアントラーズDF陣がかわいそうだ。



テレビとしては主審のジャッジは最高の演出だっただろう。

後半開始から立て続けにアントラーズが2得点。


何とか1点を返したいサンフレッチェは6年ぶりに復帰した久保や新加入のユキッチを投入すると後半35分に謎のPK判定。これをファールを受けた?久保がきっちりゲット。



そして左サイドからのクロスを佐藤寿人が(彼の身長を考えれば)ものすごいヘッドで同点。試合はPK戦へ。


ここでも曽ヶ端の動き出しが早かったとの判定で佐藤のPKがやり直し。(まぁこのジャッジは副審にも責任があるんだけど)

そしてサンフレッチェがPK戦を制し見事逆転勝利。

J2が楽しみですね〜。。。なんてハッピーエンドな感じで終了。




サンフレッチェも心の底からは喜べないだろう。




家本は過去にもジャッジの基準に問題があるとされ、スペシャルレフェリーにも関わらず1ヶ月の研修を命じられた過去がある。


1級審判資格を当時最年少で取得したすごい人らしいが・・・


日本サッカーの向上には審判のレベルも向上することが求められる。


正直あの主審はもう見たくはない。





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2008年02月23日

あと1点




あと1点だったのに・・・



前半の失点後は中村憲剛のミドルや、内田が山瀬とのワンツーからあと一歩というシーンもあった。


後半、飛び蹴りから復帰した安田を入れる。個人的にはもうちょっと中村を使ってほしかったけど。


ショートコーナーから山瀬の素晴らしいミドルで追いついた。


岡田監督は橋本に代えて矢野、そして山瀬に代えて播戸を投入し、パワープレーを試みるもうまくいかない。


韓国は冷静だった。日本陣内へ入っても攻め急がず、ファールを得てはフリーキックから無謀なシュートで一旦プレーを切る。



日本は中2日の3連戦ということもあって(まぁ相手も同じ条件だけど)、中盤でのミスが目立った気がする。パスミスだけじゃなく、トラップが足についていないというような感じ。


セカンドボールもほとんどキープできてなかったし。



怪我やコンディション不足などで多くの主力がいなかった中で期待されたのはタイトル以上に新戦力の台頭・発掘だったと思う。


今後に期待できたのは内田・安田・田代くらいか。



前も書いたけど、左利きの生粋のサイドバック出てこないかな〜。


そいうえば今回召集されたメンバーに左利きっていなかったんだよね。。。



頑張れレフティーサッカー





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2008年02月17日

北朝鮮戦を振り返って

いきなりですが

勝ってほしかった



もちろんタイトルどおり東アジア選手権の北朝鮮戦について


          

いきなり前半6分ぐらいでまさかの失点



アジアでの戦いとはいえあそこでタイトにマーク行かなければやられるってのはこの前のタイ戦でも思い知ったはずなのに・・・

まぁあれはチョンテセもすごかったけどね。



その後はスタジアムの雰囲気も後押しする北朝鮮のカウンターがあったけど、代表デビューのGK川島は落ち着いてたし、FWの田代もいい動きしてた。




そして後半、北朝鮮はチョンテセを前線に残し、他の選手はほとんど自陣に残る徹底守備。



そこで播戸と山岸に代わって前田と安田投入。


そしてこれが大当たり exclamation×2


中盤の左サイドに入った安田が縦への突破からあげたクロスを相手GKが処理ミス。そこを前田がヘッドで押し込んで同点サッカー




その後はまた北朝鮮のカウンターから何度か危ない場面はあったけど試合は日本ペースで進む。


そして1−1のまま試合終了。




改めて1対1で仕掛けることの大切さを感じた。



ただもっとクロスの精度をあげてほしかった。



前半から右サイドバックの内田が何度も縦への突破を見せてたし、相手キーパーはコーナーキックも含め、クロスへの対応が明らかに下手だった。


前半からコーナーキックかぶりまくってたし、日本のゴールシーンも正直あのキーパーじゃなかったら生まれてなかったと思う。





たしかに今回の召集メンバーは確かにベストメンバーとはいえないし、山瀬が怪我、中村憲剛が発熱で急遽離脱と攻撃陣は更に苦しい台所事情。




それであのアウェーの雰囲気の中で同点に追いついたのはよかったかもしれないけど、次の中国戦が不安だたらーっ(汗)



それにしてもチョンテセすごかった。あんなFWが日本にもいたらなぁ。。。




あ、あとフォーメーション図はこちらから引用させていただきました。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/soccer24/article/28






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2008年02月16日

追い上げ

久々にサッカーについてサッカー

俺の大好きなバルセロナが明日、サラゴサ戦を迎えます。



召集メンバーは

GK:バルデス、ピント、
DF:プジョル、テュラム、アビダル、G・ミリート、マルケス、
MF:エジミウソン、シャビ、デコ、トゥーレ・ヤヤ、イニエスタ、グジョンセン、
FW:ボージャン、ドスサントス、ロナウジーニョ、アンリ、メッシ、


DFギリギリあせあせ(飛び散る汗)


しかもプジョル、デコは怪我から復帰したばかり。


ボージャンも胃腸炎治ったばかりだし、トゥーレ・ヤヤもアフリカネーションズカップから帰ってきたばかり。


ボロボロですねたらーっ(汗)





怪我人以外で気になるのは、得点が少ないこと。

23節時点で失点はリーガ最少で15点。次に少ないのはレアルで18点。


ただ得点はというと42点でセビージャと同率2位。しかも1位のレアルとはなんと11点差exclamation×2



リーガの得点ランキングを見てみても1位は16点でセビージャのルイス・ファビアーノ、2位は14点でサラゴサのディエゴ・ミリート、そして3位と4位はレアルの2人。(12点のファン・ニステルローイと11点のラウール)


バルサの選手はというと・・・チーム1位のメッシでさえリーガの得点ランキングでは13位(8点)



確かにエトーやメッシが怪我などで不在期間が長かったし、ロニーとアンリはベストコンディションには程遠い。

しかも上記4人の内エトー以外は大抵足元にボールを欲しがるので(DFやってた俺の個人的意見としては)相手としてはマークしやすい。

その分ボールもらっちゃえばかなり脅威なんだけど。

そしてリーガではほとんどのチームがカンプノウではもちろんのこと、ホームでも引き気味になる。


でもそれにしても寂しすぎるたらーっ(汗)


せめてロニーとアンリがベストコンディションを取り戻せば恐ろしい攻撃陣になると思うんだけど、この2人は得意のプレーゾーンが被ってるし。




これ以上勝ち点差が開くとホントにリーガが終わってしまうのでぜひ勝ってほしい。


まぁレアルもファン・ニステルローイ、ロビーニョ、スナイデルと怪我人続出だし、メッシが言ってたようにレアルが勝ち点を落とすように祈ろう。



エトー早く戻って来ないかな〜。



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2008年02月14日

働くこと




どーも。またまたアフィリエイト方面の日記です。


さて、前回は将来の仕事についての日記だったけど、今回は今する仕事、まぁバイトについてです。


まぁこんな俺にも彼女がいるわけで

(この後のろけ話が始まるわけじゃないから安心して)



その彼女が今のバイトをするきっかけになったのがこのサイトらしいです。




やっぱり接客業のバイトで働いてるとまぁ水商売と言われるような仕事じゃなくても、お客さんからのセクハラみたいなことがあって悩んでたらしい。


その頃はまだ俺と付き合ってなくて、周りの友達に相談したらやっぱり同じような悩みを持った子がたくさんいたそうです。



でもこのサイトを通じて、働く女性の仕事内容や仕事に至った経緯、仕事の感想など、いろんな話を参考にして励まされたらしい。



ってことで特に女の子たちexclamation×2


ぜひみなさんも参考にしてみてください。



        
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2008年02月12日

仕事力

さて、今日はサッカーから離れてアフィリエイトの方の話を。


今はまぁ大学生やってて楽しい生活を送ってるわけで。

ただ大学生ってのは俺みたいな法学部以外の文系人間にとっては基本的に4年間しかない
わけで。


社会には高校を卒業してすぐに働いている人がいて、そういう人は年は同じでも当然俺ら
よりも社会の先輩、年下でも3つ下の人でも先輩なわけで。



そしてつくづく思う。




「俺は大丈夫だろうか?」



そんなわけで今回のこの

たった5分で分かる仕事力診断!

というのをやってみようと思った。


世界で活躍するビジネスコンサルタント、
ブライアン・トレーシーの仕事力を鍛える『ガイドブック全員プレゼント』


ってのも気になったし。



まぁみなさんお試しあれ。



posted by たつ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

代表引退

浦和レッズ所属の坪井が代表引退。正直驚いた。

まだ28歳と若いし、怪我に苦しんでいるというイメージもない。


ニュースや新聞を見ていると、どうも代表に呼ばれても試合に出られないことで自分の中で葛藤があったということらしい。



確かに坪井は代表に招集される機会はよくあるが、試合で見た回数はそこまで多くない。でもスピードがあり、バックアッパーとして欠かせない存在だったと思う。


ただジーコ時代の代表は4バックが多く、CBは主に宮本と中沢、3バックの時に前述の2人にジュビロの田中、もしくは坪井が入っていた。


オシムの時は、試合開始時は4バックでCBはトゥーリオと中澤、試合中の状況によっては3バックに変更し、CBは前述の2人にボランチの阿部が加わり、両SBがWBに変化するという感じだった。(3バックから4バックに変更することもあったと思うけど)


そして坪井にとって代表を引退するきっかけとなった(と俺が勝手に想像している)のはオシムになってから。


オシム就任時は中澤が代表から退いていた。

アジアカップの時はトゥーリオが怪我で離脱していた。


この両選手以外に召集されていた本職がCBの選手は、坪井を除けば伊野波、青山直、水本といったオリンピック世代の若い選手だけだった。(アジアカップは確か坪井と伊野波のみ)


にも関わらず、坪井の出番はほとんどなかった。


阿部の存在の影響である。


阿部は本来中盤の選手、しかしCBもこなすことができる。(浦和ではサイドもこなす)


CBが本職ではない選手に自分が本職とするCBの座を奪われたときの坪井の心情は容易に想像できる。


2010年の南アフリカW杯時には坪井は31歳目前。自慢のスピードに衰えがでないとも言い切れない。


そしてジーコ時代よりもオリンピック世代、そしてそれ以下の世代の選手が注目されるようになったこともあり、そういった選手の台頭が予想され、出場機会どころか代表選出すら危うくなるかもしれない。


それならば浦和のためにフル稼働したいという彼の気持ちももっともである。



個人的に坪井は好きな選手なのでこれからも応援していきたいと思う。
posted by たつ at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

謝罪

さて、今回は今までとは違い芸能に関する日記を。



倖田来未がラジオで「35歳を過ぎると羊水が腐る」と発言したことについての謝罪。


フジテレビの夕方のニュースでインタビューを受け、その中での謝罪。

今までテレビで見てきた派手な外見とは違って化粧も薄く、ネイルもなし、スーツ姿で登場。


こっちの方がかわいいって思ったことはさておき、、、


街の人の声を聞くと、おば様方からはやっぱり厳しい意見が多かった。まぁインタビューされてたのはおば様がほとんどだったっていうのもあるけど。


確かにあれは男の俺が聞いても頭に来るような発言だったし。

しばらくは「腐る」ってあんまり使わないほうがいいのかな?

バラエティ番組で芸人がふざけて使いそうだけど。



なんか最近ニュースとかでやたら謝罪会見とか見る気がする。


なんでだろね?
posted by たつ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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