もちろん悪い意味で。
サンフレッチェのファンでもアントラーズのファンでもあれは納得いかないでしょ。
あの主審の試合は大抵何かが起こる。
両チームでイエローカードが11枚
確かに激しい場面もいくつかあったけど、決して荒れた試合ではなかった。
もちろん審判だって人間だから、同じプレーでも人によってはイエローだったりただのファールだったりってこともあると思う。
ただ今日の試合は主審の判断基準が曖昧だった。曽ヶ端をはじめアントラーズDF陣がかわいそうだ。
テレビとしては主審のジャッジは最高の演出だっただろう。
後半開始から立て続けにアントラーズが2得点。
何とか1点を返したいサンフレッチェは6年ぶりに復帰した久保や新加入のユキッチを投入すると後半35分に謎のPK判定。これをファールを受けた?久保がきっちりゲット。
そして左サイドからのクロスを佐藤寿人が(彼の身長を考えれば)ものすごいヘッドで同点。試合はPK戦へ。
ここでも曽ヶ端の動き出しが早かったとの判定で佐藤のPKがやり直し。(まぁこのジャッジは副審にも責任があるんだけど)
そしてサンフレッチェがPK戦を制し見事逆転勝利。
J2が楽しみですね〜。。。なんてハッピーエンドな感じで終了。
サンフレッチェも心の底からは喜べないだろう。
家本は過去にもジャッジの基準に問題があるとされ、スペシャルレフェリーにも関わらず1ヶ月の研修を命じられた過去がある。
1級審判資格を当時最年少で取得したすごい人らしいが・・・
日本サッカーの向上には審判のレベルも向上することが求められる。
正直あの主審はもう見たくはない。
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